「 2017年10月 」一覧

こどもの医療費助成制度がある自治体

地域によって、こどもの医療費を無料にすることで若い世代を呼び込もう!と考える自治体もあります。僕の勤めていた自治体では、中学生までの医療費が無料でした。これは子供のいない家庭では不満があるかもしれませんが。。。少子化の進む中で出生率が高めだったので、効果はあると感じていました。

新築住宅の固定資産税の減税措置がある自治体

新築で住宅を取得した場合、期間を限定して固定資産税を減税する自治体があります。新たに転入者を増やして人口を定着させるのとローンの負担などを軽減するのが目的です。僕が勤めていた自治体でも実施していました。こちらの制度も申請しないと適用されないので、各自治体に問い合わせするのが良いです。僕が勤めていたところでは、新築後最長3年間の減税制度がありました。

キッズカード事業のある自治体

僕が住んでいる自治体ではキッズカードというのを発行しています。これは、地域の加盟店で提示すると特典などのサービスが受けられるというものです。地域振興券というのが数年前に流行りましたが、キッズカードを持っていると。少しだけ多めに購入することができたり、持っていないと損する心配のあるカードです。

太陽光発電設置補助金制度のある自治体

太陽光パネルを住宅の屋根に設置する場合の補助金がある自治体もあります。ソーラーパネルで自家用の住宅に環境を配慮したということで補助をするのが目的ですね。この制度は、後から太陽光発電を設置した場合と新築と同時に設置した場合など。該当する条件が各自治体でもそれぞれ違っています。

チャイルドシート補助制度のある自治体

僕が働いていた市役所では、チャイルドシートの購入を補助する制度がありました。こちらも需要が多く、使わないと損でしたのでご紹介します。補助金の制度は年度での予算の関係上、途中で上限に達すると終了することもあります。年度の早い時点で申請できるものは、やっておくと取りこぼしが少なくて済むと思います。

住宅リフォーム助成制度のある自治体

僕が勤めていた市役所では住宅リフォームに関する助成金も支給していました。財源の関係で数年後には廃止になってしまいましたが、かなりの申請件数がありました。現地調査に行って、ビフォーアフターを見せてもらうと。自分の家では無いものの、感動したのを覚えています。

住宅資金利子補給制度のある自治体

僕が初めて勤めた市役所で利用者が多かった制度が住宅取得の利子補給です。これは、新築や中古住宅を取得した際にローンを組んだ場合。その利子の一部を補助するというローンの支払いを助けてくれる制度です。こういった利子補給制度は借り入れに否定的な方でも、ローンも悪くないかも。