チャイルドシート補助制度のある自治体

僕が働いていた市役所では、チャイルドシートの購入を補助する制度がありました。

こちらも需要が多く、使わないと損でしたのでご紹介します。

補助金の制度は年度での予算の関係上、途中で上限に達すると終了することもあります。

年度の早い時点で申請できるものは、やっておくと取りこぼしが少なくて済むと思います。

補正予算によって復活することもありますが、財源豊かな自治体でなければ難しいかも。

チャイルドシート補助制度のある自治体

 愛知県海部郡飛島村

■対象者

村内に住所を有する6歳以下の者(6歳の者にあっては、6歳に達した日の年度の末日まで)を養育する保護者

■補助を受けるための要件

チャイルドシートを購入した年度の末日までに申請。(平成29年4月1日~平成30年3月31日に購入したもの)
幼児1人につき、1回を限度。

茨城県神栖市

■対象

6歳未満の乳幼児のために,国土交通省の定める安全基準に適合するチャイルドシートを購入した親権者が対象。1人のお子様につき,チャイルドシート1台分の補助金申請が可能。

■補助金額

購入経費の2分の1(1,000円未満は切り捨て、上限があります)

☆2017年4月~2018年3月末までの申請 上限5,000円

☆2018年4月以降 制度が終了予定

茨城県石岡市

■対象

6歳未満の乳幼児のために,国土交通省の定める安全基準に適合するチャイルドシートを購入した親権者が対象。1人のお子様,もしくは母子手帳1冊につきチャイルドシート1台の申請が可能。

■補助金額

チャイルドシート購入価格(消費税含む)に2分の1を乗じて得た額(100円未満の端数は切り捨て)

☆1台につき5,000円が限度額

千葉県山武郡芝山町

■対象

チャイルドシートを使用することとなる6歳未満の子ども。

■補助金額

1台限りで消費税相当額を除 いた本体価格。

(ただし、10,000円を超える場合は10,000円とする。)

栃木県鹿沼市

■対象

チャイルドシートを購入した者で、次のいずれにも該当する方。

  1. 購入日又は申請日において、6歳未満の乳幼児を監護する保護者
  2. 購入日及び申請日において、本市に住所を有し、かつ、乳幼児と同一世帯の保護者

助成金の交付の対象となる経費は、チャイルドシートの購入に係る費用。
(消費税相当分については、助成対象外)

申請できるのは、チャイルドシートを購入した日から1年以内。
(お子様が生まれる前に購入したものも対象となりますが、申請受付は、お子様が生まれてからとなります。)

乳幼児1人につき1台を限度(助成が受けられるのは1回)

中古品及び転売品については、対象外。

■補助金額

助成対象経費の2分の1に相当する額(100円未満切捨て)で、1万円を限度

栃木県下都賀郡野木町

■対象

(1)保護者(養育者)及び乳幼児が町内に住所を有する者
(2)乳幼児が6歳未満の者 乳児が生まれてからの申請です
(3)安全基準に適合するチャイルドシート(中古品を除く)

■補助金額

(1)乳幼児1人につき1台に限るものとする
(2)購入費用(消費税を含む)の3分の1(1台につき限度額は1万円)
(100円未満切り捨て)
※注意・・・送料等の経費は補助の対象外

福井県三方郡美浜町

■対象

美浜町内に住所を有し、6歳未満の乳幼児を養育していること

対象の乳幼児に対して、すでにこの要綱による補助を受けてないこと

福井県内の業者で購入したもの

対象者世帯の町税等の納税義務者にあっては、前年度以前の町税等を完納していること。

対象者世帯の町使用料又は町手数料の納付義務者にあっては、使用料等を完納していること。

■補助金額

購入価格の2分の1の額(100円未満切捨て)
限度額は10,000円まで