【ふるさと納税】ワンストップ申請書の書き方

住民税を節税する方法として、ふるさと納税をするとお得です。

私が公務員をしていた頃に初めて活用しましたが、

ふるさと納税はワンストップ申請書の書き方がちょっと面倒だと感じました。

ですから、記入例を以下のとおり掲載しますので迷った方は参考にどうぞ。

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【ふるさと納税】ワンストップ申請書の書き方

いつの寄付か?を年を書く

まずは、最上部に平成〇〇年寄附分なのか記入します。

原則的に、寄付した年で申請することになります。

誰の寄付か?個人情報を書く

そして、個人情報の記入です。

1.記入年月日と自治体名(例:〇〇市長殿など)

2.住所

3.氏名(フリガナ)と押印

4.個人番号(マイナンバーのこと)

5.性別

6.電話番号

7.生年月日

寄付に関する情報を書く

続いて、「当団体に対する寄付に関する事項」を記入しましょう。

1.寄付年月日

2.寄付金額

※忘れてしまった場合は、寄付した後に自治体から届く証明書を参考にすると良いです。

ワンストップ申請の対象者であることの確認

最後に、申告の特例の適用に関する事項を確認してチェックを入れましょう。

1.地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄付者である

これは、確定申告をする必要がない人であることの確認ですので、レ点チェック。

2.地方税法附則第7条2項(第9項)に規定する要件に該当する者である

これは、寄付した自治体の数が5以下であることの確認ですので、レ点チェック。

行政に提出する申請書に不慣れな方は、書き方で迷うかもしれませんが。

上記のように一つずつ確認して記入すれば失敗することなく申請できます。

注意点として、

■寄付をした自治体にそれぞれ提出する必要がある(最大5つ)

郵送する必要があるので、地元の自治体で確定申告した方が楽な場合もあります。

あくまでも私の個人的な意見ですが、

寄付をした自治体が4つ以上あるならワンストップ申請の方が面倒です。