年金は先払いしないと納付額が多いので損です

年金を支払うのは義務ですので、毎月コツコツ年金保険料を支払う。

そのような方はかなり多いと思います。

年金は先払いしないと損という理由を書いていきます。

スポンサーリンク

年金は先払いしないと納付額が多いので損

国民年金の場合、会社などお給料によって差し引かれることが無いです。

ですから、納付書を使って納めていくことになりますが、

「前納」「上期」「下期」という納付書が同封されていますよね?

これを活用していない場合、年金保険料が高いので損をしています。

前納する場合、納付書の使用期限までに納付すると3,480円。

上期と下期の場合、それぞれ納付書の使用期限までに納付すると800円。

割引されるので、少し無理してでも先払いした方がお得ということになります。

また、

納付書での前納は最大で2年分(翌々年3月分まで)納付可能です。

この場合は、納付書が手元に無いので年金事務所に問い合わせる必要があります。

ちなみに、2年分を前納(先払い)することで約14,000円割引されます。

これを2年ごとに繰り返して行けば、かなり年金保険料を節約できますよね。

受け取る年金を増額させる方法もある

付加保険料」というものをご存知でしょうか?

年金は基本的に年金保険料さえ支払っていればオッケーです。

しかし、受け取る年金を増額させる方法もあるのです。

それが「付加保険料」という任意で保険料を追加して納めると、

老齢基礎年金に付加年金が加算されるという仕組みがあるのです。

月額400円を納付することになりますが、

支払った付加保険料以上の年金が受け取れるようになるのです。

実際は、年金の受給を2年経過する必要があります。

ですから長生きした分だけ少し多くもらえるようなイメージです。

こちらも前納(先払い)することで割引があります。

年金なんて少ないから当てにならないと言う方は、活用すべきでしょう。

ただし、国民年金基金に加入している方は申し込みができません。

【補足】クレジットカードで納付することでポイント獲得

補足ですが、年金保険料はクレジットカードでも納付できます。

これは、年金事務所に申し込むことで、

継続的にクレジットカード会社で決済することができます。

こちらも6か月前納や1年前納、2年前納も可能です。

クレジットカード会社によっては、ポイントも貯まるので活用するのも一つの方法です。

ただし、過去の納め忘れた年金保険料はクレジットカードでは納められません。

前納の申込み期限は2月末日なので、

興味のある方は早めに問い合わせすることをオススメします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする